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「青眼の究極亜竜」のモンスター効果で破壊する対象として選択した3枚のカードの内、1枚がフィールドに存在しなくなっている場合、効果処理はどうなりますか?

Question
自分は「青眼の究極亜竜」の『②:1ターンに1度、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。元々のカード名が「青眼の亜白龍」となるモンスターを素材としてこのカードが融合召喚されている場合、この効果の対象を2枚または3枚にできる。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない』モンスター効果を発動し、相手のモンスターゾーンに存在するモンスター3体を対象としました。

その発動にチェーンして相手が「強制脱出装置」を発動し、「青眼の究極亜竜」のモンスター効果の対象となったモンスター3体の内1体が持ち主の手札に戻り、フィールドに存在しなくなっている場合、効果処理はどうなりますか?
Answer
質問の状況のように、「青眼の究極亜竜」の『そのカードを破壊する』モンスター効果の対象として、対象に選択した2枚または3枚のカードの内、1枚が効果処理時にフィールドに存在しなくなっている場合でも、残りの対象のカードは通常通り破壊されます。

(なお、その場合でも、『この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない』処理は通常通り適用されます。)
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2019-02-08