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「アルティメット・バースト」の効果処理時に、対象の「青眼の究極竜」が裏側守備表示になっている場合、処理はどうなりますか?

Question
青眼の究極竜」を対象として、「アルティメット・バースト」を発動しました。

その発動にチェーンして「月の書」が発動し、その「青眼の究極竜」が裏側守備表示になった場合、「アルティメット・バースト」の効果処理はどうなりますか?
Answer
アルティメット・バースト」の効果処理時に、対象の「青眼の究極竜」が裏側守備表示になっている場合でも、『このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に3回攻撃でき、そのモンスターが攻撃する場合、ダメージステップ終了時まで相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない』効果は通常通り適用されます。

(そのターン中に表側攻撃表示になったのであれば、バトルフェイズに3回まで攻撃を行う事ができ、その攻撃の際には『そのモンスターが攻撃する場合、ダメージステップ終了時まで相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない』効果が適用される事になります。)
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2017-03-24