Question
「エルフの聖剣士」を対象として「ヒーロー・マスク」が発動し、『①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。デッキから「E・HERO」モンスター1体を墓地へ送り、対象の自分の表側表示モンスターはエンドフェイズまで、この効果で墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う』効果によって、エンドフェイズまで「E・HERO ネオス」として扱われる状態となりました。
その場合、「エルフの聖剣士」はどのように扱われますか?
その場合、「エルフの聖剣士」はどのように扱われますか?
Answer
「E・HERO ネオス」としてのみ扱われます。
この場合、カード名は「エルフの聖剣士」として扱われず、「エルフの剣士」カードとしては扱われなくなります。
(「ヒーロー・マスク」の効果の適用がなくなった際には、元の状態に戻ります。)
なお、「エルフの聖剣士」に「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ」や「紋章の明滅」、「妖精伝姫-マチリル」の③の効果、「妖精伝姫を紡ぐ者」の②の効果、「妖精伝姫の舞踏会」の③の効果が適用された場合も同様に、カード名は「アンノウン」や「妖精の王子様」になりますので、ルール上「エルフの剣士」カードとして扱わなくなります。
例として、以下のカードに「ヒーロー・マスク」や「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ」の①の効果、「紋章の明滅」の①の効果等が適用されている場合でも同様です。
「総剣司令 ソウザ」
「星騎士 キュグニ」
「オノマトカゲ」
「瞳の魔女モルガナ」
「魂宿りし暗黒騎士ガイア」
「心宿りし青眼竜」
「断罪のディアベルスター」
「白魔女ディアベルゼ」
「アザミナの妖魔」
「紅涙の魔ラクリモーサ」
「海皇精 アビスライン」
「白き霊龍」
「合体術式-エンゲージ・ゼロ」
「未来の柱-キアノス」
「閃術兵器-S.P.E.C.T.R.A.」
「導きの聖女クエム」
「エンディミオンの侍女ヴェール」
「エンディミオンの侍女ジェニー」
「ミラクル・エクスクルーダー」
「獄神影獣-ネルヴェド」
「獄神影機-ゼグレド」
「獄神影精-ジュノルド」
「精霊術の使い魔」
「クリムゾン・ブレード・ドラゴン」
「白き竜の落胤」
「ライトウォーター・ドラゴン」
「アングリーバーガー」
「覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン」
「獣装合体 ライオ・ホープレイ」
「竜装合体 ドラゴニック・ホープレイ」
「ハーピィ・レディ・SB」
「ハーピィ・レディ1」
「ハーピィ・レディ2」
「ハーピィ・レディ3」
「N・マリン・ドルフィン」
この場合、カード名は「エルフの聖剣士」として扱われず、「エルフの剣士」カードとしては扱われなくなります。
(「ヒーロー・マスク」の効果の適用がなくなった際には、元の状態に戻ります。)
なお、「エルフの聖剣士」に「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ」や「紋章の明滅」、「妖精伝姫-マチリル」の③の効果、「妖精伝姫を紡ぐ者」の②の効果、「妖精伝姫の舞踏会」の③の効果が適用された場合も同様に、カード名は「アンノウン」や「妖精の王子様」になりますので、ルール上「エルフの剣士」カードとして扱わなくなります。
例として、以下のカードに「ヒーロー・マスク」や「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ」の①の効果、「紋章の明滅」の①の効果等が適用されている場合でも同様です。
「総剣司令 ソウザ」
「星騎士 キュグニ」
「オノマトカゲ」
「瞳の魔女モルガナ」
「魂宿りし暗黒騎士ガイア」
「心宿りし青眼竜」
「断罪のディアベルスター」
「白魔女ディアベルゼ」
「アザミナの妖魔」
「紅涙の魔ラクリモーサ」
「海皇精 アビスライン」
「白き霊龍」
「合体術式-エンゲージ・ゼロ」
「未来の柱-キアノス」
「閃術兵器-S.P.E.C.T.R.A.」
「導きの聖女クエム」
「エンディミオンの侍女ヴェール」
「エンディミオンの侍女ジェニー」
「ミラクル・エクスクルーダー」
「獄神影獣-ネルヴェド」
「獄神影機-ゼグレド」
「獄神影精-ジュノルド」
「精霊術の使い魔」
「クリムゾン・ブレード・ドラゴン」
「白き竜の落胤」
「ライトウォーター・ドラゴン」
「アングリーバーガー」
「覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン」
「獣装合体 ライオ・ホープレイ」
「竜装合体 ドラゴニック・ホープレイ」
「ハーピィ・レディ・SB」
「ハーピィ・レディ1」
「ハーピィ・レディ2」
「ハーピィ・レディ3」
「N・マリン・ドルフィン」
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2026-01-23
