Question
「増殖するG」の効果適用中に、相手がチェーン1で以下のいずれかの効果を発動し、合計2回の特殊召喚が行われたことで、自分は合計2枚ドローしました。
その一連のチェーン処理後、ドローした2枚の内1枚の「レイズ・ムーンの帳 シエロ」の『①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる』効果を発動できますか?
(A)「烙印追放」の『①:自分の墓地の「デスピア」モンスターまたはレベル8以上の融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。その後、以下の効果を適用できる。●自分・相手フィールドのモンスターを融合素材として除外し、レベル8以上の融合モンスター1体を融合召喚する』効果
(B)「鉄獣の抗戦」の『①:自分の墓地・除外状態の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターのみを素材として「トライブリゲード」Lモンスター1体のL召喚を行う』効果
その一連のチェーン処理後、ドローした2枚の内1枚の「レイズ・ムーンの帳 シエロ」の『①:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる』効果を発動できますか?
(A)「烙印追放」の『①:自分の墓地の「デスピア」モンスターまたはレベル8以上の融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。その後、以下の効果を適用できる。●自分・相手フィールドのモンスターを融合素材として除外し、レベル8以上の融合モンスター1体を融合召喚する』効果
(B)「鉄獣の抗戦」の『①:自分の墓地・除外状態の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターのみを素材として「トライブリゲード」Lモンスター1体のL召喚を行う』効果
Answer
(A)1枚目、2枚目のどちらでドローした場合でも、発動できます。
(B)1枚目にドローした場合、発動できません。2枚目にドローした場合、発動できます。
「烙印追放」の場合、『モンスターを特殊召喚する』処理と、その後の融合召喚する処理をきっかけとして、一連のチェーン処理後に2枚ドローします。
それぞれのドローは同時に行われる扱いとなります。
「鉄獣の抗戦」の場合、チェーンブロック内での処理は『モンスターを任意の数だけ効果を無効にして特殊召喚し』にて完了するので、そのタイミングで1枚ドローします。その後、「鉄獣の抗戦」のチェーンブロックの処理後にリンク召喚が行われることで、さらに1枚ドローします。
それぞれのドローは同時に行われる扱いではありませんので、1枚目にドローした「レイズ・ムーンの帳 シエロ」の効果は発動できません。
以下の効果についても、「鉄獣の抗戦」や「高等紋章術」「斬機超階乗」のように、チェーンブロックの処理としてモンスターを特殊召喚し、その後にリンク召喚やエクシーズ召喚、シンクロ召喚が行われた場合、1回目の特殊召喚をきっかけとした「増殖するG」の効果によってドローした場合には発動できません。
「レイズ・ムーンの刃 シェーナ」①
「レイズ・ムーンの雅 キャロル」①
「レイズ・ムーンの翼 ラピ」①
「レイズ・ムーンの灯 クルーシェ」①
「白き幻獣-青眼の白龍」①
「守護神官マハード」①
「業火の魔神エクゾディア」①
(B)1枚目にドローした場合、発動できません。2枚目にドローした場合、発動できます。
「烙印追放」の場合、『モンスターを特殊召喚する』処理と、その後の融合召喚する処理をきっかけとして、一連のチェーン処理後に2枚ドローします。
それぞれのドローは同時に行われる扱いとなります。
「鉄獣の抗戦」の場合、チェーンブロック内での処理は『モンスターを任意の数だけ効果を無効にして特殊召喚し』にて完了するので、そのタイミングで1枚ドローします。その後、「鉄獣の抗戦」のチェーンブロックの処理後にリンク召喚が行われることで、さらに1枚ドローします。
それぞれのドローは同時に行われる扱いではありませんので、1枚目にドローした「レイズ・ムーンの帳 シエロ」の効果は発動できません。
以下の効果についても、「鉄獣の抗戦」や「高等紋章術」「斬機超階乗」のように、チェーンブロックの処理としてモンスターを特殊召喚し、その後にリンク召喚やエクシーズ召喚、シンクロ召喚が行われた場合、1回目の特殊召喚をきっかけとした「増殖するG」の効果によってドローした場合には発動できません。
「レイズ・ムーンの刃 シェーナ」①
「レイズ・ムーンの雅 キャロル」①
「レイズ・ムーンの翼 ラピ」①
「レイズ・ムーンの灯 クルーシェ」①
「白き幻獣-青眼の白龍」①
「守護神官マハード」①
「業火の魔神エクゾディア」①
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2026-09-25
