Question
自分のモンスターゾーンに「呪眼の死徒 サリエル」が表側表示で存在し、「セレンの呪眼」が自分の魔法&罠ゾーンに存在しない状態で、自分は「死配の呪眼」の『①:相手がモンスターを攻撃表示で特殊召喚した時、そのモンスターより高い攻撃力を持つ「呪眼」モンスターが自分フィールドに存在する場合にその相手モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターのコントロールを得る。そのモンスターは自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在する限り、「呪眼」モンスターとしても扱う。そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される』効果を発動し、元々のカード名が「呪眼」モンスターではない相手モンスターのコントロールを得ています。
その後、自分が「セレンの呪眼」を発動した場合、コントロールを得たモンスターは「呪眼」モンスターとして扱われるようになりますか?
その後、自分が「セレンの呪眼」を発動した場合、コントロールを得たモンスターは「呪眼」モンスターとして扱われるようになりますか?
Answer
「呪眼」モンスターとして扱われます。
「死配の呪眼」の効果処理時に「セレンの呪眼」が存在しない場合でも、『そのモンスターのコントロールを得る』処理は通常通り適用され、その後に「セレンの呪眼」が自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する状態になったのであれば、『そのモンスターは自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在する限り、「呪眼」モンスターとしても扱う』効果も適用されます。
「死配の呪眼」の効果処理時に「セレンの呪眼」が存在しない場合でも、『そのモンスターのコントロールを得る』処理は通常通り適用され、その後に「セレンの呪眼」が自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する状態になったのであれば、『そのモンスターは自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在する限り、「呪眼」モンスターとしても扱う』効果も適用されます。
関連Q&A
2025-06-19
