Question
「怨念の魂 業火」の『④:自分スタンバイフェイズに発動する。自分フィールドに「火の玉トークン」(炎族・炎・星1・攻/守100)1体を守備表示で特殊召喚する』モンスター効果によって特殊召喚されている「火の玉トークン」が戦闘または相手の効果によって破壊されました。
この時、自分は「炎天禍サンバーン」の『①:自分フィールドの表側表示の炎属性モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、その破壊された自分の墓地の炎属性モンスター1体を選び、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える事ができる』モンスター効果を発動する事ができますか?
この時、自分は「炎天禍サンバーン」の『①:自分フィールドの表側表示の炎属性モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、その破壊された自分の墓地の炎属性モンスター1体を選び、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える事ができる』モンスター効果を発動する事ができますか?
Answer
質問の状況のように、炎属性のモンスタートークンが戦闘または相手の効果で破壊された場合でも、「炎天禍サンバーン」のモンスター効果を発動する事はできます。
その場合、『このカードを手札から特殊召喚する』処理は通常通り適用されますが、破壊されたモンスタートークンは墓地へ送られていませんので、『その後、その破壊された自分の墓地の炎属性モンスター1体を選び、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える事ができる』処理を適用する事はできません。
その場合、『このカードを手札から特殊召喚する』処理は通常通り適用されますが、破壊されたモンスタートークンは墓地へ送られていませんので、『その後、その破壊された自分の墓地の炎属性モンスター1体を選び、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える事ができる』処理を適用する事はできません。
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2022-12-30
